ちょっと文学散歩。
ギャラリーもずさんにおじゃましているときに、大軽さんというおじさんに出会いました。
自転車に乗って現れた大軽さんは、もずの上村さんのお友達で、絵を描かれたりガイドボランティアの勉強をされていたりと、多才でお話の楽しい方です。
最近、大軽さんは中央区の勉強をされているそうで、新しい発見がたくさんあるそうです。例えば、北船場では、通り(東西の道。ちなみに船場では南北の道を筋と呼ぶ。)がメインの道であったことなど。
中之島にある中之島図書館の話になり、そばに変わった文学碑があることを教えてくれました。
ちょっと文学散歩してみることにしました。
行ってみると、確かに図書館正面の右側に水と石のオブジェのような碑があり、空が映り込んだ水面を覗き込むと歌が刻まれていました。
碑の歌は、元住友本社常務理事で歌人の川田順(1882-1966)のもの。(中之島図書館は「大阪図書館」として住友家の寄付で開館したことなどからゆかりが深い)
どんな歌が書かれているかは・・・みなさんも行って確かめてみてください。
※川田氏をモデルに三國連太郎さんが演じた『虹の岬』という映画もあるそうです。 |
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北船場お店情報 「ギャラリーもず」 |
2007年1月18日 |
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大正12年(1923)、当時としてはめずらしいホテルとして誕生した伏見ビル。現在はオフィスや飲食店などがテナントとして入っています。 |
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Spanish wine & Tapas EL PONIENTE (エル・ポニエンテ) |
2007年1月18日 |
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北浜、土佐堀川沿いのビルにあるエル・ポニエンテ。重厚感のある赤い扉が印象的なスペイン料理店です。 |
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