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三休橋筋
三休橋筋は船場の真ん中を南北に走る「船場の背骨」ともいえる位置にあります。
明治後期から昭和初期までのさまざまな様式の近代建築があり、積み重ねられた歴史を感じることができます。
また、幅12.7mの道幅とトウカエデの街路樹が心地よいスケール感をもっており、ヒューマンスケールで魅力あるストリートです。(「大阪のひきだし」より)

三休橋筋と周辺の魅力アップに取り組む団体、「三休橋筋愛好会」の働きかけで、三休橋筋(中央大通り〜土佐堀通り)にガス灯がともります。現在、工事が進んでおり、一部(綿業会館前)点灯式が6月7日に行われます。
三休橋筋がこれからどのよう変化していくのか、楽しみです。



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