メニューに戻る
 

 
浮世小路
寛文・貞享のころ、両側に揚弓屋・風呂屋・質屋などに加え、三味線・小歌・茶道具など遊芸を教える師匠連が住み、また妾宅が多く、浮世を表していることからこの名がつきました。
北船場内にある他の通りに比べ、幅が狭く、ヨーロッパの路地のような心地よい通りです。
今の浮世小路で「浮世」を感じることは難しいですが、さまざまな文書にその様子が書き残されています。
(ちなみに、芝川ビルのオーナー芝川家は、その昔、「大阪百足屋」という呉服店を浮世小路で営んでいたそうです。)



クリックすると大きいサイズでご覧いただけます。
   ▲画像をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます。
   Printマップを印刷する (PDF162KB)




TOPページ

 

”北船場くらぶ”会則


プライバシーポリシー


 
   
Copyright(C) 2006-2007 Kitasemba Club. All Right Reserved.
 
SAKAKI LAB INC.